イスパロクト®静注用をお使いの患者様へ

イスパロクト®の作用時間延長技術

イスパロクト®は、血液凝固第VIII因子にPEG(ポリエチレングリコール)を結合させています(ペグ化)。

ペグ化は血友病やその他の医薬品において、血液中に留まる時間を延長させるために用いられる確立された技術です。

出血が発生すると、イスパロクト®のPEG結合部分は離れ、元々生体内にある活性化状態の血液凝固第VIII因子と同様に、止血をします。

PEGは、最終的に体外へ排泄されます。

イスパロクト®とは

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JP20ESP00044

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