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注射する部位を決めたら血管と重なるように針を真上(まうえ)にもっていき、図のように15〜30度で刺します。(浅いところにある血管や、細い血管では角度を浅くします。) |
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針の先が血管に入ると、血液の逆流がみられます(慣れてくると、針が血管に入ったときに、血管壁(けっかんへき)を刺した感触が手に伝わります。) |
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針の角度を浅くたおして①、針先を完全に血管内にすべりこませます②。血液を少しシリンジの中まで引いて、逆流を確かめたら駆血帯(くけつたい)をゆるめ、ゆっくりとピストンを押し始めます。 |
| 失敗したときには、まずはその部位をしっかり押さえて止血します。 深呼吸して、気分をやわらげて新たな部位でやり直しましょう。 |
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