
血管が傷つくと、傷ついた血管の内側には、血管を流れていた血小板がすばやく貼り付いて固まり(血小板粘着・凝集)、血栓ができます(これを、一次血栓とよびます)。
ここまでは、血友病であっても、健常者と同様におこります。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 次に、一次血栓のうえで、第VIII因子、第IX因子など10種類以上の凝固因子がはたらき、たくさんのフィブリンができます。メッシュ様のフィブリンが作られることで、しっかりした血栓(二次血栓とよびます)ができます。頑丈でこわれにくいメッシュができるためには、よいタイミングで、たくさんのフィブリンができることが大切です。このメッシュが、最初にできた一次血栓を補強する役割を果たし、血管の壁の傷が完治するまで、再出血を防ぐはたらきをします。 |
|
||||
![]() |
![]() |
||||
|
|
★ムービーについて ムービーをご覧いただくには、Macromedia Flash Playerが必要です。もしお持ちでなければ、右のバナーをクリックしてプレイヤーをダウンロード・インストールしてご覧ください。 |
2576-CH-0003-01 |