育児・幼稚園・学校に関する質問

Q2.

話すといっても、どんなふうに話しているのでしょう。

A.

皆さんに尋ねても、病名とその症状をきちんと話している例は、意外に少ないのに驚かされます。「ちょっと血が止まりにくい体質とお医者さんで言われた」程度で、結構、すんでしまいます。関節内出血を繰り返す場合は「お医者さんに診てもらったら、ひざ(足首)が弱くて、痛めやすいんだって」でも多くの場合、通ります。


「だから、どっかぶつけていたら教えてね」と頼むのも忘れずにね。ただ通院の間など、他の兄弟姉妹をみてもらうような親しい仲間には、きちんとお話しておくべきでしょう。小さい子は何でも話してしまいますから、周りに変に誤解されても困ります。 


最近、児童虐待が話題になり、あざの多い子は「虐待されているのではないか」なんて疑われるケースもあります。そんな時は公園で先に言ってしまいましょう、「あざができやすく、治りにくい(残りやすい)体質なんだって。ときどき、私がいじめてるみたいに見られて困っちゃうわ、はははは…」なんて、明るくね




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