情報提供:ジョージタウン大学ロンバーディ総合がんセンター
(Lombardi Comprehensive Cancer Center)
ナースプラクショナー Carolyn Francis, RN
 

1.患者さんの診療

・毎月の総合診察外来の運営
・出血時の診断と治療
・4〜6ヶ月毎のHIV感染状況の評価
・入院患者の回診
・手術等の手配
・凝固因子製剤の処方

2.教育

・患者さんの教育
・医療者の教育
・教師、地域のコミュニティ、学会などでの講演・発表・意見交換

3.研究

・助成金の申請
・製薬会社の治験研究計画書の作成
・共同研究への参加・協力
・患者登録
・その他

4.連絡・調整

・医師と患者さんの連絡調整
・在宅治療支援を行う会社との連絡・調整
・患者さん移動時のケア(旅行時の紹介状作成など)
・在宅治療とホスピスケアのセットアップ
・製薬会社と面会
・NHF (National Hemophilia Foundation)支部の代表者との連絡・調整
・患者さんからの電話対応(1日10〜15件)

5.患者さんの代弁

* 米国のコーディネーターナースの約半数は、診断と治療ができる資格を有する“ナースプラクショナー”であり、残りの半分は日本と同様の看護師です。

 

  フランスの場合