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痛みの判定

監修 産業医科大学小児科 白幡 聡
 痛みは、出血を知らせるサインです。お子さんの訴えをよく聞くことは大切ですが、小さなお子さんの場合、大人と違って痛みを正確に表現せず、本人の訴えをもとにどんな痛みなのか、どのくらい痛いのかを判断することが難しくなります。
 海外では、表情から「痛み」を判定する幼児用のスケールがありますので紹介します。「痛み」がどのように変わっていったか、経過がわかるので治療効果の判定にも役立ちます。
イラスト ◎使用方法
お子さんにスケール表面の該当する表情や程度を示してもらい、裏面の0〜100のメモリで痛みの強さを判定します。
この資料がプリントできます。(PDF/153KB)
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