

通常の健康保険で治療費全体の7~8割が給付され、高額療養費支給制度(国の制度)と小児慢性特定疾患医療費助成制度(都道府県の事業)の助成で残りの2~3割が支払われます。

■このガイドをご利用いただく皆様へ
医療費助成の申請手順や必要書類などについては、地域によって異なる場合があります。このガイドは忙しい日常のなかで、できるだけ要領よく手続きができるようにご案内しているものですので、詳しい手順につきましては各申請窓口や病院のソーシャルワーカーにお尋ねください。
<特定疾病療養受療証について>
社会保険事務所、健康保険組合、市区町村の国民健康保険課など医療保険の窓口にご相談ください。
<小児慢性特定疾患医療費助成制度について>
お住まいの保健所にご相談ください。
なお、20歳以上の難病医療助成制度の申請手順、必要書類、医療券の有効期限については窓口にてご確認ください。
このガイドは20歳未満の方の申請についてご案内しているものです。
(2005年7月)

監修:東京医科大学病院 医療福祉相談室 藤平 輝明
参考資料:
公費負担医療等の手引(全国保険医団体連合会) 社会保険のてびき(社会保険研究所)
公費負担医療の手引(東京都医師会) 血友病患者さんのための医療福祉ガイドブック(産業医科大学病院)
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