9.ぼくたちから お父さん お母さんへ

ぼくたちから
お父さん お母さんへ


お父さん、お母さんは
いつも僕たちを守ってくれる大きな存在
負けないで
僕たちはみんなが思っているより
他の子と違っているなんて考えてないんだ
普通のこどもと同じように扱ってほしい


ときどきお父さん、お母さんと
僕の考えていることが違っているなと感じるよ
もっともっと話をして
ぼくもちゃんと話すから


大きくなって、学校で、社会で身体のことを
話さなくてはならないときがあるかもしれない
話したことで、みんなと距離が
開いてしまうことを考えると話したくないとも思う


でもきっと、話せる友達が
できると思うんだ




JP/HG/0617/0004