この本について

この本は血友病の子どもを持つ親たちが、自分たちの経験やその時感じたことを書いたものです。人によって状況はいろいろですが、診断を受けわからないことばかりの初めのころ、「あの時こんなことが聞けていたら」という想いからこの本をつくりました。

 この本を手にされたお父様、お母様。血友病という病気をただ恐れているのではなく、正しく理解し、対処してください。大変な時もありますが、そればかりではないことをこの本の中でお伝えできると思います。

 そして、病院の先生や看護師の方がこの本をご覧になることがありましたら、私たち親が「感じていること」「必要なこと」を少しでもわかって頂けたらと思います。


話をしましょう

自分の殻に閉じこもらないように

ひとりで頑張らないで

たくさんの方々と知り合って

辛い時は助けてもらいましょう

かけがえのないお子さんのために

いつまでも泣いているわけにはいきません





 


  一覧へ戻る 次ページへ
     
     


JP/HG/0617/0004