6月「安静10日」(バックナンバー)

先生からのメッセージ

遊びに夢中になると出血に気づくのが遅くなりがちです。早めに注射することが大事ですね。
このようなときには腕の筋肉内出血や肘関節内出血を疑います。出血であれば注射治療が原則です。安静と湿布で良くなる場合もありますが、治るまで長い日にちがかかりますし、同じ場所に出血しやすくなってしまうことがあります。




JP/HG/0617/0004