5月「よわいさむらい ひで」(バックナンバー)

ヒデちゃんの気持ち

友達と遊ぶのは楽しいけど、けがをして心配かけるのは気がひけるよね。
でも、病気のことを理解して、のりこえなきゃいけないってママに言われてるんだ。

先生からのメッセージ

子どもの頃は、他の子がやっていることは、なんでもやってみたいものです。その中で人間関係やいろいろなことを学んでいきます。なにげないことで、トラブルになることもあります。ですから、子ども自身も自分の病気をよく知り、けがやトラブルになったとき、きちんと対処できるようにならなければなりません。すり傷ならば、圧迫しておけば血がとまることもあります。




JP/HG/0617/0004